10月3日(土)、信州なかがわ木の駅プロジェクトがイベントを開催します!
午前中は山仕事手習塾(チェンソー講習会)、午後は学習会「川と里山」を行います。
「川と里山」では、元・豊田市矢作川研究所主任研究員の洲崎燈子氏を講師としてお呼びします。
洲崎氏は矢作川流域圏懇談会のメンバーであり、ここにはふじくぼ林産も参加しています。
(矢作川流域圏懇談会とは、流域の課題を行政・民間・学識経験者などさまざまなプレーヤーで連携して解決していくための組織です)
洲崎氏の講義を聞き、会場となる村内キャンプ場を歩いて植生や川辺を見て、座談会では質疑応答も交え大いに語り合って、川と里山とのつながりを学ぶ珍しいイベントです。
会場は桑原キャンプ場(中川村大草7124-4)!
桑原にはかつて「村」と呼ばれた大きな集落があり、100世帯もの住民が山の恵みを用いて暮らしていたそうです。
人と川、里山の関わりを紐解く学習会にはもってこいのフィールドですね!
きっと楽しい会になります。ぜひいらして下さい!
参加申し込みはこちらからお願いします
(参加者多数の場合は早めに締め切る場合がございます。お早目の申し込みをお願いします!)
https://forms.gle/9P6Nw47Fe5Cy8Gmr5
信州なかがわ木の駅プロジェクト(以下:なかがわ木の駅)では、村内入浴施設である望岳荘に供給する薪の供給のみならず、山仕事手習塾などをはじめ、森林や里山に親しむさまざまなイベントを企画しています。
今後の活動もお楽しみに!